本文へスキップ

JPSMS (持続可能マネジメントシステム)認証・登録制度


このたびの災害に対し、心よりお見舞い申し上げます。 全力をあげて復旧に努められていると思います。 皆様の一日も早いご再建と、被災地で尽力されておられる JPSMS関係者の安全をお祈りいたします。


JPSMSに取り組む目的とは?


JPSMSに取り組む目的とは?

  • 「人命を守り、安全を確保する取組」は、「自助」で取り組むレジリエンス認証です。
  • 「社会を守る、社会貢献活動の取組」は、「共助」で取り組むベネフィット認証です。


JPSMSに取り組む目的とは?

  • JPSMS(持続可能マネジメントシステム)は、防災・減災・環境保全を目的とするマネジメントシステムと、社会貢献(CSR)のためのマネジメントシステムを一体化したこれからのマネジ メントシステムです。

JPSMSに取り組む目的とは?

JPSMS(持続可能マネジメントシステム)では、作成するレジリエンスチェック&シートにより、事業所内の設備・資源や空間などを、最も合理的、かつ効率的に管理し運用するための経営手法であるファシリティマネジメントの機能も併せ持ちます。また、JPSMS(持続可能マネジメントシステム)は、基本事項の1つとしている「社会を守る社会貢献活動の取組」は、社会資本のアセットマネジメントを推進する役割を担います。
JPSMSに取り組む目的とは?

  • 自然災害・人為的災害に不安がある。
  • 社会貢献に積極的に取り組む事業者様。

JPSMSに取り組む目的とは?

  • 製品やサービスの品質に不安のある事業者様は
    品質マネジメントシステム(QMS)の導入をお勧めします。
  • 製品やサービスの環境に不安のある事業者様は
    環境マネジメントシステム(EMS)の導入をお勧めします。
  • 製品やサービスの継続に不安のある事業者様は
    事業継続マネジメントシステム(BCMS)の導入をお勧めします。

JPSMSに取り組む目的とは?

新着情報ISO22301(事業継続マネジメントシステム=BCMS)との違い

  • ISO22301は、事業者の製品やサービスの供給が阻害、中断しないことを目的としていますが、JPSMSでは、人命第1を最優先の目的としています。 そのためISO22301では阻害や中断のリスクを、限りなく、幅広く求めなければならないのに対し、JPSMSでは、自然災害や人為的災害に対する阻害や中断のリスクを求めること でスタートできますから、業種や事業規模を問わず、無理なく、容易に、目的を達成できるシステムが構築でき、実施と運用ができます。
  • ISO22301は、事業者の製品やサービスの供給が阻害、中断しないことのみを目的としますが、JPSMSでは、ライフラインの復旧や回復も視野に入れた社会貢献活動による危機管理対策を第2の目的にしています。 さらに地球規模の危機管理対策を第3の目的にしていることは、ISO22301だけでなく 他の事業継続に類するマネジメントシステムにもありません。しかし、気候変動のリスク対策は危機管理に取り組むすべての事業者が心掛けなければならないことです。
JPSMSに取り組む目的とは?



JPSMS(持続可能マネジメントシステム)は、国連の「持続可能な開発のための2030アジェンダ」SDGs 「持続可能な開発目標」17目標の中で、2「飢餓をゼロに」、6「安全な水とトイレを世界中に」、7「エネルギーをみんなに、そしてクリーンに」、9「産業と技術革新の基盤をつくろう」、11「住み続けられるまちづくりを」、13「気候変動に具体的な対策を」、15「陸の豊かさもまもろう」、17「パートナーシップで目標を達成しよう」の8つの目標達成が可能です。


JPSMSに取り組む目的とは?

  • 質問1:BCP「事業継続計画」とどう違うの?
  • 答え:事業継続計画とは、事業が災害にあったときに、できるだけ早く回復するための計画を言います。あくまで計画(P)だけのものです。
    (JPSMSはこちらをクリック
  • 質問2:BCP「事業継続計画」とBCMS「事業継続マネジメントシステム」との違いは?
  • 答え:BCPで立てた計画を実施し、運用することで、期待した事業回復ができるかどうかを繰り返し継続的に改善していくことをBCMSと言います。
    BCMSのプロセスは、BCMS=(BCⓅ→BCⒹ→BCⒸ→BCⒶ)となります。




 研修及び講座
・危機管理担当者セミナー
会場:滋賀県危機管理センター 
日時:2019年5月28日
定員:60名

・ビジネスメッセセミナー
会場:長浜ドーム
日時:2019/10/17
定員:80名

・危機管理担当者セミナー
会場:滋賀県危機管理センター
日時:2019年11月予定
定員:60名


 JPSMS発会式が行われました。JPSMS発会式

▲オープンしました▲

JPSMS本部事務局

TEL 050-5278-4886

office@jpsms.info

    

JPSMS事務局びわこ

TEL 050-5360-5414

担当:今村乗仁 技術士

jpsmsbiwako@smsa.main.jp

    

JPSMS事務局鳥取

TEL 050-5217-9746

担当:伊藤洋介 技術士

office@jpsms.info

JPSMS事務局兵庫準備室

TEL 050-5217-9746

担当:井原友建 技術士

tomo_ihara20010530@zeus.eonet.ne.jp